梶本音楽事務所会社概要の説明。梶本音楽事務所は1951年設立以来、クラシック音楽を専門として来ました。海外からの数々のアンサンブルオーケストラ、トップ・アーティストを招聘すると共に、年間を通じて、数多くの演奏会を繰り広げています。日本国内にはもちろん、海外にも広く紹介されています。各地のオフィス紹介です。東京オフィス104-0061 東京都中央区銀座8−6−25 河北ビル 3FTEL 03-3574-0969 FAX 03-3574-0980上海オフィス中国上海市淮海中路300号 香港新世界大厦47楼 200021TEL +86-21-5116-2828 FAX +86-21-5116-2898パリ・リエゾンオフィスParis Liaison Office:30 boulevard Pasteur 75015 Paris, FranceTEL +33-(0)1-42-19-9265 FAX +33-(0)1-42-19-9212梶本音楽事務所代表取締役、梶本眞秀チケットの購入や予約などはカジモト・イープラスへご連絡下さい。TEL 0570-06-9960よろしくお願い致します。会社の歴史を簡単にご説明させていただきます。1951年5月1日に大阪・曽根崎新地に設立。企画制作、アーティストマネジメント、コンサートマネジメントを開始します。1962年東京事務所を銀座に開設。邦人アーティスト、外国人アーティストの海外派遣など海外との業務に着手しました。1968年フランスの名門でパイヤール室内管弦楽団を初めて日本に招きました。1970年大阪万国博EXPO‘70クラシックスの一切の制作を行います。同時に宣伝業務も行いました。1973年フランスの天才トランペット奏者を初めて日本に招きます。モーリス・アンドレです。1979年オペラ「夕鶴」訪中公演のマネジメントを手掛けます。1980年梶本尚靖がフランス共和国国家功労章シュヴァリエを受章しました。1983年伝説的ピアスニトと呼ばれるウラディーミル・ホロヴィッツの日本公演を実現します。1986年この年、シカゴ交響楽団を招きます。指揮はサー・ゲオルク・ショルティとダニエル・バレンボイム。1990年ピアノ界のスターである、エレーヌ・グリモーを招きます。1992年梶本尚靖が取締役会長になります。また梶本眞秀が代表取締役社長に就任しました。独奏者として幻のピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの12年ぶりの来日を実現させました。リサイタルも開催することが出来ました。セルジュ・チェリビダッケの指揮によるミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を招いた年でもありました。1995年全13回公演、21世紀の音楽を展望するピエール・ブーレーズ・フェスティバル in Tokyoを主催しました。1998年長野パラリンピック冬季競技大会関連の文化プログラムの制作と長野オリンピック冬季競技大会に携わります。NHK交響楽団のアメリカ演奏旅行のマネジメントも行いました。2000年カジモト・ムジークライゼシリーズをスタートさせます。ヨーロッパ有数の音楽祭と密接な連携をとった独自の音楽ツアーです。2001年梶本眞秀がフランス共和国芸術文化勲章オフィシェを受章しました。またクラシックコンサート専用のチケット販売サービスを開始。そして2006年ネスカフェゴールドブレンドプレゼント「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」をサントリーホールと共催します。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日、音楽祭のアーティスティック・プロデューサーを務めました。すばらしい歴史の数々です。ここでは少しだけ紹介させて頂きました。省略されている箇所もたくさんあるので詳しいことはインターネットや図書館などでお調べになってご覧下さいますようお願い致します。
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